並んでも食べたい、四ツ谷の名物たいやき

ある日ふと、たいやきが食べたい!!と思いネットで検索すると、東京御三家といわれるたい焼き屋さんがあることを知りました。
1つ目が、およげ!たいやきくんのモデルになったと言われる、麻布十番の浪花家総本店さん。2つ目が、人形町の柳家さん。そして3つ目が、四ツ谷にあるたいやき わかばさん。
今回は家の近くの四ツ谷、たいやき わかばさんに行きました。
行列が絶えない店と評判が。初め、そうは言ってもたいやきに並ぶというイメージが湧きませんでしたが、お店についてみると本当に並んでおり驚きました。私が行ったのは日曜の夕方ですが、年齢問わず多くの方が待っており、およそ30ー40分ほどで購入が出来ました。

一つ一つ目の前でたいやきを焼き上げるのを見ながら待つため、出来立てのたいやきを購入することが出来ます!
1尾180円、わたしは4尾購入し店舗で恋人と1尾ずつ食べ、残り2尾は持ち帰り夜食にしました。
尻尾まで餡子がぎっしり詰まっており、あんこも昔ながらの餡子といった、どこか食べると懐かしい気持ちになる、ほっこりするたいやきで満足です!

たいやきに並んだのは実は初めてでしたが、並んだ甲斐がありました!今度は1人でも気軽にふらっと寄ってみようかと思います。
都内にいる方は是非一度は食べてみてはいかがでしょうか?

Qui rit guérit

疲れた日々の中に少しの癒しで笑顔を。 タイトル「Qui rit guérit」はフランス語で「笑えば幸せになる」という意味。 ごく普通の都内に住むOLの私が、日々の中で見たこと、試してみたこと、感じたことを綴ります。

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